いよいよ大型連休が始まりました
世界的に見ても祝日は日本がダントツに多い国のようです
就業時間が少なくて、業務がカチカチ山になっても
休みが多い方が良いのか?
休みは少なくとも、業務が平均的に行える方が良いのか?
考え方は様々でありますが、常に効率を考え、計画的に業務に取り組めば
仕事も効率的に終えて、休みも多く取れる理想論は机上論かもしれませんが
現代社会ではこのような流れを目標にしているようです
我々、昭和の時代では「コンプライアンス」などという言葉は存在しておりませんでしたので
終わるまで働け、終わるまで帰るな!これが身に沁みついていたので
今の働き方は、ぬるま湯以外の無い物でもありません
現場からフォークが動かなくて荷物が降ろせないのですが?
現代では、修理屋が来るまで待機します
我々は、手降ろしすれば良いのでは
このような格差が生じます(笑)

