田舎の工場での検品等も終了し、最終日には上海に移動
見上げるほどの高層ビルラッシュ
国貿ビルもごらんの通りライトUPされて目を楽しませてくれますが
上ばかり見て歩くわけにはいかにので下を見れば現実が見えます
そこにはイルミネーシヨンで装飾された電気の明かりを頼りに
路上で、靴磨きや物売りを行う行為が、まさに大都会上海での取り残された
本来の人民像かもしれません
一泊1万円以上のホテルに宿泊する観光客の靴を磨く1回10元(17円)
この格差が、本来の姿と思います
格差社会と言う言葉はこの国の事ではありませんかね?
対外性や外面だけを重んじ、若者に反日感情を植え付け、そんな子供だましが
いつまでも通用すると政府も思ってはいないでしょうが
明確なコンセプトがだせない現実が今の中国でしょう
日本人が全て正しいとは申しませんが、
posted by 5_engeisupport_5 at 17:30| 神奈川 ☁|
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